ネクタイ選び。
スーツを着れば、ネクタイを結びます。
クールビズでノーネクタイも夏場はありますが、やっぱりネクタイをしているほうがカッコいいです。
ネクタイの種類としては、柄については無地のソリッド、斜めストライプ、縦ストライプ、ボーダー。
さらに、 ドット、小紋、チェック、ペイズリーなどがあります。
あと、剣の部分がスクエアにカットされたものもあります。
また、剣の部分が斜めにカットされたナイフカットというタイプもあります。
太さも様々で、一般的なものは大剣の幅が8cmぐらいですが、モードっぽくなれば5cmほどの細いタイプもあります。
用途によって使い分けるといいと思います。
形についてはこれぐらいです。
次は色です。
シャツに合わせるのが一般的でしょうか。
白いシャツなら、特に何色というのはありませんが、カラーシャツなら同系の濃い色を選ぶといいでしょう。
また、ビジネス以外なら、ジャケットの色に合わせた色のネクタイをするのもおしゃれです。
まぁ、ビジネスで使うのなら、斜めまたは縦ストライプ、ドット、小紋、チェックがいいでしょうか。
ボーダーはおしゃれな要素のほうが強く、私は感じます。
また、ペイズリー柄はちょっと個性が強いかなぁなんて思います。
一般的かどうかは分かりませんが、ネクタイとハンカチの色を合わせて私は身に付けるようにしています。
ベルトと靴を合わせるように、ネクタイとハンカチを合わせると、また一つおしゃれだと思います。
最後にネクタイ初心者の方が悩むのが結び方です。
ネクタイの結び方
というありがたいサイトがあります。
6種類の結び方が、画像つきで分かりやすく説明されています。
ちなみに私はハーフウインザーノットという結び方をしています。
最初に覚えたのがウインザーノットだったのですが、結び目が大きくなるのでハーフを常用しています。
ネクタイの厚さや、シャツのカラーの幅にもよるので、いろいろと試してかっこよく決まる結び方をしてください。
⇒“洋志流”洋服の選び方
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