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18歳からはじめる、ファッション一つでもてる男になるだけでなく、仕事もうまくいく。
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店員を上手く利用しよう。



あなたは服を買うときに、店員の言葉を聞いていますか?


“店員は私に服を売りつけるのに必死だ!”なんて思っていませんか?
そりゃぁ、確かに店員は必死でしょう。
お仕事でやってるんですからね。


じゃあ、あなたはどうしてお店にいるの?
あなたを素敵に演出する服を探しに・・・でしょ!
だったら、あなたも必死にならなくちゃだめなのよ。(女口調(笑))



店員は、あなたに服を買わせようと、色々なことをいってきます。
「よくお似合いですね。」
「こちらはいかがでしょうか?」など・・・。


本当のことをいっているときもあれば、ウソをいっているときもあります。
それを見極めるのはあなたなのです。


最初から店員の言葉を否定してはいけません。
あなたのまだ知らない、新しいあなたをみつけるヒントをくれているかもしれません。


だからといって、店員を相手にしないのはもったいないです。
服選びをしているあなたを、誰よりも客観的にみているのは店員です。
恋人でも、妻でも、友人でもありません。
店員なのです。


あるときにはあなたをだまし、またあるときにはあなたを導いてくれる。
店員とはそういうものです。




私は積極的に店員に話かけます。
“積極的に・・・” というのがポイントです。


店員も人間です。
自分に一生懸命話しかけてくれる人には親身になります。
あなただってそうじゃないですか?
あなたを慕ってくれる部下には優しくなっているはずです。


店員をおだてるというとちょっと違うのですが、
店員にちょっと気を遣ってみるだけで、その後の服選びがとても楽しくなります。


その服そのお店に関しての知識は、あなたがとっても勉強熱心ではない限り、
100%店員のほうが上回っているはずですから・・・。





それでは、ここで“洋志流”のとっておきをお教えします。


まず、初めて入るお店の場合。


あなたは、このお店に初めて入ります。
ちょっと考えてください。
このお店に入る理由は何ですか?


「自分を素敵に演出する服を探しに・・・」
ブッブー(~∇~o)


どうしてこのお店に入るんですか?ということです。
このお店じゃなきゃダメという理由があるはずです。


たとえば、雑誌で紹介されていたお店だから。
好きなブランドが置いてあるから。
ショーウインドウのマネキンに惹かれたから。
そとから見える店内の雰囲気がよかったから。
など、色々あると思います。



それを、店員に話しましょう。
といっても、店内に入ってすぐ話かけるとかえって変な感じがします。


まずは、店内を一周してどんなものが置いてあるのかみてみましょう。
そこで、気に入ったものがあれば、手にとり広げて見てみます。
そうすると、店員が寄ってきてその商品の説明をします。
そのときに、軽くお店に入った理由を言ってみてください。


「○○に紹介されていましたよね」
「あのマネキンのコーディネート素敵ですね」
「このブランド好きなんです。置いてあるところあんまりないですよね」
なんてことを さりげなく言ってみる のです。



それによって、ちょっと心が打ち解けてきます。
その後は、オススメを聞いたり、自分の好みを言ったりしながら試着をして、服選びを楽しんでください。


店員と仲良くなればなるほど、店員は本音であなたにふさわしい服を勧めてくれます。
そのほうが、永く愛用できる服をみつけられるはずです。




“洋志流”洋服の選び方

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