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今まで気づかなかったのが不思議なくらい、他人より一歩リードできる男のファッション。
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「男のファッションは難しい。だからこそ、他人に差をつけることができる。そんなファッションセンスの磨き方をあなたにも。」
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主役は自分!服や小物は脇役。



1ランク上の服選びと書いておいて、服が主役じゃないというのもおかしいと思いますが、主役じゃないんです。
どんなにお金を使って、自分に本当に似合う服を着ても、あなたがダメならダメなんです。


人と接するときに一番大事なのは、相手に不快感を与えないこと。
好感をもってもらう前に、不快感を与えないことが大事です。



分かる人にとっては、当たり前のことですが、清潔であることです。
●髪を洗っていること。
●顔が油ぎっていないこと。
●爪を短く切っていること。
●歯がきれいであること。
●口臭がないこと。
●香水をプンプンさせないこと。


とりあえず思いつくものを書いてみました。
まず、髪ですが、シャンプーは毎日しましょう!!
シャンプーが面倒臭いという人もいるようですが、不衛生は抜け毛の原因になります。
一日の頭皮や毛穴の汚れを落としてあげることが、ハゲにならないもっとも簡単な方法です。

抜け毛が気になって頭をしっかり洗わない人もいるようですが、真実は逆です。


毛は毎日抜けるのです。
そして、生えてくるのです。
抜け毛が多いのは、土壌である頭皮が悪いから。
頭皮を良くするには、しっかりとシャンプーをすることです。
爪を使わず、指の腹でマッサージするように、
優しく、そして丁寧にしっかりと泡立てて洗うのです。


そして、これがもっとも大事なこと・・・
それはすすぎです。


毛穴に詰まったシャンプーカスは、せっかくキレイに洗った頭皮を台無しにします。
私はすすぎにもっとも時間をかけます。
決して手を抜くことはしません。



そして、リンスまたはコンディショナーを使います。
男なら別にしなくても・・・と言われるかもしれませんが、
リンスは泡立てる必要もないですし、
髪の毛にサラサラっとまんべんなくつけて、しっかり洗い流せばいいだけ。
1分もかかる作業ではありません。


たったコレだけで、私はサラサラヘアーをキープしています。
その辺の女性よりも綺麗な髪をしているんじゃないのでしょうか(笑)


そして、寝ぐせはきちんと直してから出かけましょう。
朝起きてからシャワーを浴びるのがいいと思います。
時間がないというのは、ただのいいわけなので却下します(爆)



次に、顔です。
男性は女性と違って、ほとんどの人が化粧をしていません。
したがって、無防備に地肌を外気にさらしています。
汚れが直接毛穴に入ってきます。入り放題です。
だからしっかり洗顔しなければならないのに、ほとんどの男性はてきとうな洗顔です。
汚れは落ちずに溜まるばかり。

汚いですよね。


洗顔の基本は、まず蒸しタオルを顔にのせ、2分ほどそのままにします。
蒸しタオルは面倒ですが、これをするのとしないのとでは、肌の張りが全然違います。
洗顔料をしっかり泡立てて、泡で肌を包み込むようにやさしく洗います。
指が肌にぎりぎり触れないぐらいソフトに洗ってください。
ゴシゴシ洗うと、せっかく浮き出た汚れが、また毛穴に戻ってしまいます。
そして、顔をすすぎます。
このときも手で顔をこすらないように、バシャバシャと洗ってください。
最後に、ぬるま湯と冷水を交互に顔にかけてください。
顔がツルッツルになります。


男性用洗顔料はスクラブ入りが多いですが、スクラブはあまり効果がないと思います。
スクラブなしの洗顔料がいいと思います。
私は、女性用洗顔料を妻と兼用でつかっています。


とは言っても、上記の洗顔方法はけっこう手間がかかります。
そこで、とっておきの洗顔方法をお教えします。
超意外な男のフェイスケア術。
こちらでは、とても簡単にそしてキレイにできる洗顔方法を載せています。
ご参考にしてください。



爪を短く切るのは、当然のマナーです。
爪が伸びていると、汚れがたまって黒くなったりして汚いです。
小指だけ伸ばしている人をみかけますが、決していい印象は持ちませんね。



あと、何かと爪が伸びていると・・・・困ります(笑)
ここでは言えませんが、分かる人には分かるのですが、
爪が長いと女性に嫌われるかも・・・・しれません。
逆に、手が綺麗だと女性に好かれることもあります。
いずれにせよ、爪は短くキレイにしておくべきです。



歯がきれいなこと・・・といっても、矯正して白く色を塗ってということではありません。
普通に食事をした後、歯を磨いていればいいのです。
歯の磨き方は歯医者さんで教えてもらえます。


まず、歯ブラシを鉛筆を持つように持ちます。
歯と歯茎の間を磨きます。
45度ぐらいにして、軽く本当に軽く、毛先でなぞるぐらいで、こしょこしょと磨きます。
外側と内側をしたら、歯ブラシをスプーン曲げをするように持ちかえます。
そして、歯ブラシの毛先を歯茎側に向けて、ローリング磨きです。
歯ブラシの側面を使って歯と歯の間を磨きます。
泡や唾液が口から外に飛び出しますが、それでいいと教わりました。
最後は、歯のかみ合わせ部分をバス磨きです。
これは力を入れてゴシゴシやっても構いません。
磨き残しがあるのが、奥歯の奥です。
歯ブラシを突っ込んで優しく磨いてください。


歯磨きクリームなのですが、歯医者さんから言わせるといらないようです。
口の中に洗剤を入れていると考えてください。
気持ち悪くないですか?
ただ、虫歯にはならなくても、歯の着色(ステイン)はとれないのでたまには使ったほうがいいそうです。



口臭の原因は、舌の汚れです。
舌ブラシというのをご存知でしょうか?
薬局に行けば、歯ブラシの隣に並んでいます。
舌をきれいにすれば、口臭はかなり緩和されます。



香水は、個人的に嫌いです。
たいていが、臭いだけです。
臭いにおいにふたをする役目が、臭いのと混じってさらに臭いです。
本人はそれに気づいてないのでタチが悪い。
強い香りは相手に不快感を与えます。

臭いにおいが気になる人は、消臭スプレー(無香)かこまめに汗をふくなどの対応をするのが好ましいです。


そもそも香水というのは、体臭のきつい方々のために作られたものであって、
比較的体臭のきつくない日本人にとっては、おしゃれの部分でしかないのです。
だから、絶対必要というものではないのです。
とは言え、女性のシャンプーの残り香なんかは好きな人も多いはず。
要は、量を考えて使えばいいのです。
ほのかに香る・・・程度でいいのです。



あなた自身を磨く。
服選び以前の問題ですが、人生においてもっともたいせつなことです。
ここであげたのは、外見だけですが、もちろん内面も磨いて素敵な男性になりましょう。




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