スーツを着る前に。
あなたは、毎日スーツを着ていますか?
ちなみに私はといいますと、ほぼ毎日スーツです。
スーツを初めて着たのは、大学の入学式です。
大手量販店で親が買ってくれた2万円台のスーツです。
3つボタンで、割とオーソドックスな形です。
20代のうちは、多分ずっと着れるでしょう。
でも、30歳を過ぎたら、着られないでしょう。
どうして、30歳を過ぎたら着られないと言ったと思いますか?
どんなスーツを選ぶかによって、あなたが若く見られることもあれば、老けて見られることもあります。
3つボタンスーツというのは、若くみえるのです。
若くみられるんだったら、いいじゃないかと思うでしょう。
そこが間違いなのです。
若くみられる⇔老けてみられる
これはあっています。でも、
若くみられる= 幼くみられる⇔大人の男性にみられる
こういうことなのです。
20代のうちは、若々しさをアピールするのに3つボタンスーツがいいのです。
でも、30歳を過ぎてからは、アピールするところが変わるのです。
ダンディな大人の男性になる準備を、そろそろ始めなければなりません。
40歳になったときには、ダンディな男を完成させておきたいのです。
これができれば、娘が友達に自慢したいパパになれるはずです。
簡単なことです。
3つボタンスーツを辞めて、2つボタンスーツにするのです。
これだけで変わります。
とは言うものの、流行というものがあるので一概には言えないところも正直あります。
例えば、3つボタンでもどのボタンを留めるのかによって、Vゾーンの開き方は変わります。
基本的に一番下は留めません。
上二つを留めるのか、真ん中だけを留めるのかの2パターンだと私は考えています。
上二つを留めるとVゾーンは狭くなり、オーソドックスな3つボタンスタイルができあがります。
また、真ん中だけを留めるとVゾーンはやや広くなり、2つボタンと同じようなVゾーンになります。
3つボタンだけど真ん中だけを留めるように、最初から仕立てられているタイプもあります。
スーツはボタンの数だけじゃない・・・んですが、あんまり難しく悩まず色々試着してみましょう。
また、体型が太めの方は、2つボタンスーツよりも、ダブルのほうが貫禄がでて似合います。
でも、ダンディな男を目指すなら、2つボタンスーツが似合うように体を絞りましょう。
それぐらいの努力は必要です。
⇒“洋志流”洋服の選び方
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