はじめまして、こんにちは洋志です。
仕事はホテルのフロントマン。
趣味で投資もやっています。
妻が一人(当たり前)と息子が一人います。
夫として父親として、いい男を目指して奮闘中です!!
そんな私が服に興味を持ったのは、高校を卒業するころ。
中学までは、親に与えられたものを着ていただけでした。
高校になって自分で服を選ぶようになってから、少しずつ着るものに関心を持ち始めました。
でも、部活をやっていたせいなのか、制服で行動することが多く、まだまだ私服は適当でした。
リーバイスを好んではいていた・・・こだわりはそれだけ。
ある日、高校を卒業した後を考えてみたのです。
大学生になれば常に私服なんだと思ったとき、自分の中で何かが目覚めたのです。
「目覚めた」とは大袈裟ですねw
でも、誰でもそう思うときがあると思う。
そこから服に興味を持ち始めました。
最初は、友達に何を読んでいるのか聞き、メンズノンノと出会う。
その友達の影響などもあってか、ポールスミスにハマる。
全身ポールスミスなんて格好で大学1年は過ごした。
2年になる直前ぐらいに、あるブティックと出会う。
そこで、ラフシモンズに触れたことが自分の転機であると、今はそう思う。
あれがなければ、また違ったんだろうな。
'99−'00年のラフシモンズのコレクションが一番好きだ。
デヴッド・ボウイのCDも買った。
それぐらいハマった。
あのときの驚き、感動、衝撃、感覚、すべて覚えている。
夢のような出会いだった。
雑誌でラフシモンズが売っている情報を知り、そのブティックを探した。
初めて探したときは見つからなかった。
近くを通っていたのだが、結局素通りしてしまっていた。
そんなに日を開けず、2度目のトライ!
この辺りにあるんだろうけど・・・・と思っていたら、発見!!
高級品が置いてそうな感じで、入りづらかったことを覚えている。
扉も重たかった(笑)
それ以降はいつも気軽に入店していた。
店員か客か、他のお客さんからは分からなかったかもしれない。
それぐらい馴染んでいった。
それから、そのブティックとの付き合いが大学を卒業するまで続く。
ニール・バレットや、ルシアン・ペラフィネ、カルペ・ディエムなども楽しませてもらった。
カルペ・ディエムのデザイナー、マウリツィオ・アルティエリにも会うことができた。
職人の手をしていた。
大きかった。
それも一つの思い出だ。
良い服、高い服は、それなりのチカラを発揮してくれる。
安物に比べて、断然持ちがいい。
3年は余裕で着られるということです。
3年どころではありません、7年ぐらい着ている服もあります。
そうは言っても、なかなかいい服とめぐり合うことは難しいです。
それだけ苦労し、悩まないと納得いく服っていうのは手に入らないものです。
安易に、カッコイイ、かわいい、などで服を選ぶとタンスの肥やしになるだけです。
(うちにはタンスはありませんが・・・・)
でも、その苦労を自分一人で抱え込まずに、なにかアドバイスをくれる人がいればうれしいなと、私は思いました。
だから、こんなサイトをつくってみました。
こんなの知ってるよ。当たり前だよ。
って思う人もいると思います。
そういう人はそのまま、でも気付く人もいるのです。
期待している人、ごめんなさい。
決して、上級者向けのサイトではありません。
初心者の背中をそっと押してくれる、そんなサイトを目指しています。
どうぞ、よろしく。
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