服に対する温度。
服にこだわっていると言っても人それぞれ。
服自体のカテゴリーが多く、おしゃれと言っても様々。
それに、「おしゃれ」と感じるトコロがみんな違う。
僕は、シンプルを好む。
シンプルに、ゴチャゴチャせずスマートに着こなすのが好きだ。
でも、それをダサいと思う人もいるはず。
色々なアイテムをつけまくり、アクセサリーもジャラジャラと、
髪の色も変えて、帽子をかぶり、サングラスをかけ・・・。
僕はこういう服装は好きではない。
見ていて、嫌である。
でも、これを「おしゃれ」と言う人がいる。
それはそれでいいと思う。
人それぞれ、感性が違うのだから、「おしゃれ」のポイントが違っていてもおかしくはない。
昔の話になるが、
「洋志くんの服ってゲイっぽいね」
と言われたことがある。
「うむ」
言われてうれしいとか、うれしくないとかは別に思わなかったし、
どちらかと言うと、「当然」みたいな。
日本人の場合、「ゲイ」とかっていうと一歩引いたりする気がするけど、どう?
僕は、男の色気、セクシーさとか大事にしたいし、
自分も、化粧するとまではいかないけど、美しくありたい。
美しくあろうとすると、「ゲイ」っぽく見られるのかな。
考えようによっては、その人は僕を美しいって思ってたのかな。
この「18rebon」に来てくれているみなさんは、
どのくらいファッションを愛しているんだろう。
良いとか悪いとかの判断をしたいわけじゃなくて、純粋に。
僕との温度差がどれぐらいあるのかってこと。
このHPは内容を見れば分かると思うけど、
結構当たり前のことが多い。
基本的なことを、色々と書きたらしている。
ある人にとっては、モノ足りないと感じるだろう。
ある人にとっては、おおそうなんだ!と感動するだろう。
僕が「18reborn」を見たら、モノ足りないと感じるかもね。
「18reborn」のコンセプトは18歳から始める・・・・。
っていうことだから、基本的なことが多いわけ。
大勢の人が見に来てくれてるから、サイトの方向転換をやりづらい・・・。
っていうことが頭を悩ましてる。
自分の好きな分野はハイセンスファッション。
パリやミラノコレクションに出てくるブランドの服が好き。
目玉が飛び出すような高額な服だって、ときには買っちゃう。
服は財産になる?
土地や建物のような不動産じゃないけど、子供や孫に引き継げる服があってもいいんじゃないかなぁ。
引き継げるくらいの服を考えたら、安物じゃありえない。
ある程度の高級品でないと、もたないね。
いろいろと自分に対してこだわって生きたいだけかな。
車じゃなくて、服だった・・・それだけなのかも。
⇒“洋志流”洋服の選び方
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