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18歳からはじめる、ファッション一つでもてる男になるだけでなく、仕事もうまくいく。
今まで気づかなかったのが不思議なくらい、他人より一歩リードできる男のファッション。
「服選びによって人生が変わってしまうことを、身をもって体験してもらいたい。」
「男のファッションは難しい。だからこそ、他人に差をつけることができる。そんなファッションセンスの磨き方をあなたにも。」
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お直しは必ずやりましょう。



みなさんはお直しってしたことありますか?
ほとんどの人が経験しているのは、ジーパンなどパンツの裾直し。
また、スーツなどのお直しだと思います。


僕が言っているのは、すべての服に関してお直しはしていますか?ということ。


みなさんは僕も含めて、既製服を買っています。
標準の体型をモデルに作られた服です。


あなたの体は標準ですか?
身長、体重の標準ではなくて、『S,M,L』に相当するボディであるかどうかです。
はっきり言って、そんな人は何千人、何万人に一人ぐらいでしょう。
ということは、普通に自分にジャストフィットする服は見つからないということです。


自分に合ってない服を無理して着ている。
または、合ってないことに気付かずに着ている。

のです。


靴を選ぶときを考えてください。
実際に履いて、店内を歩き回ったりして選んでいませんか?
足に合っていない靴を履いていると、大変疲れます。
足が敏感なのかは知りませんが、このことはみなさんも分かると思います。


でも、体がだるい、肩がこるなどの原因の一つに、
着ているものがあると考える人は少ないと思います。



では、どうすればいいのか?
それは簡単です。
服を自分の体に合うように変えてあげればいいのです。
そうです、お直しです。


スーツなど常用するものは、当然お直しが必要です。
それは売る側も分かっているのです。
だからスーツ量販店ではサイズも豊富なのです。


問題は私服のほうなのです。
Tシャツぐらいならいいのですが・・・と書きたいところですが、よくない!
肩落ちしているTシャツを着ていると、非常に疲れます。
肩落ちとは、胴と袖をつないでいる肩繰りが肩よりも外にある。
要は、肩幅が合っていない。

のです。


トップスは、肩幅で決まります。
肩幅で疲れ度合いが変わってきます。
これは私の経験なので、ほぼ間違いないでしょう。


もちろん、着丈、袖丈を直すことも必要です。
更には、胴回りを絞ることもできればグッドです。
ストレッチの効いている素材であれば、タイトなほうがラクなのです。


続いて、パンツ。
パンツの裾直しは当然として・・・。
問題はウエストです。
ダブついたウエストをベルトで強引に締めていませんか?
後ろから見ると、変なシワがついていて非常にヒジョ〜にかっこ悪いです。



ウエストもきっちり直してください。
特に女性の場合は、ウエストヒップがジャストになっていないとおしりが綺麗に見えません。
頑張ってダイエットして綺麗なおしりになっても、
履いているパンツが合っていなかったら、垂れたおしりに見えてしまいます。
「脱いだらすごいんです」より「脱ぐ前からすごいんです」のほうがいいですよね。
男性に「意外と」なんて言わせてはいけません。
男性も「意外と○○」なんてことは言ってはいけません。

「意外」ということは、良く思っていなかったということなのですから・・・。


お直しをして、あなたの体にピッタリフィットさせることができれば、
それがどんな値段の服であってもカッコよくみえます。



“洋志流”洋服の選び方

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