言われないと気付かない服の脱ぎ方。
私もあなたも、当然のことながら毎日服を着ています。
服を着るのと同じだけ、服を脱いでいます。
あなたが服を脱いでいるその姿、見たことありますか?
普通は、ないでしょう。
では、あなたはどの順番で服を脱いでいきますか?
お風呂に入るときを想像してください。
まず、上着を脱ぎます。
ベルトを緩めてズボンを脱ぎます。
ちょっと待った!!
あなたは、今どんな格好ですか?
上はシャツ。
シャツの裾からパンツがチラリ☆
そして、靴下を履いている。
誰にも見られないかもしれませんか、ダサすぎです。o(^▽^)oキャハハハ
じゃあ、ダサくない服の脱ぎ方をお教えします。
まず、上着を脱ぎます。
そうしたら、 すぐに靴下を脱いでください。
靴下を履いたまま、ズボンを脱いでしまうと、どうしようもありません。
次にシャツを脱いで、上半身ハダカになったところで、ズボンを脱ぎます。
そして、最後にパンツを脱げばOKです。
人前で服を脱ぐのは、温泉や銭湯・健康ランド。
スポーツ施設のロッカー・シャワールーム。
と、まぁ いざというとき ぐらいですね。(18禁サイトではありませんので(笑))
どんなにカッコよくきめていても、服を脱いでいる途中に気を抜いていてはいけません。
もちろん、一人で脱いでいるときは気にしなくてもいいのですが、
公共の場に出たときには、たいてい普段の自分が出てしまいます。
日頃から気をつけて練習してみるのも、いいのではないでしょうか?
もちろん、お分かりだと思いますが、服を着るときも同じです。
ダサい格好にならないように考えれば、いい着る順番が思い浮かぶと思います。
簡単に考えると、脱いだ順番と逆に着ていけばいいだけです。
パンツ一枚の状態から考えます。
まず、ズボンを履きます。
実は、あとはどうでもいいのです。
パンツと靴下の状態にならなければ大丈夫です。
常に、 ズボンと靴下を合わせる意識を持っていればできるはずです。
ズボンを履いてから、靴下を履く。
靴下を脱いでから、ズボンを履く。
これがお約束です(o^∇^o)ノ
⇒“洋志流”洋服の選び方
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