自分にあったサイズの服を選ぶ。
私の服選びの一番の基本は、サイズです。
デザインよりも、サイズです。
大きくもなく、小さくもないサイズです。
そうです。 ジャストサイズ。
一番気にする点は、肩の部分です。
肩の袖ぐり部分の縫い目が、きちんと肩にあっていないとだらしなくみえます。
Tシャツを着ている人で多いのが、袖ぐりが肩から落ちている状態になっている人です。
こういうサイズがあっていない服を着ている人をみると、適当だなと思ってしまいます。
それに、肩幅も狭くみえるし、姿勢も悪くみえます。
あまりいいことないです。
もてない理由の一つに、 「だらしない」 というのがあります。
ジャストサイズを着るだけで、 清潔さ をアピールできます。
もちろん、例外もありますのでいっておきます。
Hip Hop系ファッションの場合は大きめのサイズをだぼっとさせて着るのがかっこいいです。
これをジャストで着ていると、味のない料理を食べているようで気持ち悪いです。
ちなみに私は、Hip Hop系のファッションは専門外なのでこれ以上はいいません。あしからず。
まず、 自分にあったサイズの服を選ぶこと。
服を買うときには、できるだけ試着をすることをおすすめします。
私が服を買うときは、2〜3時間かけていろいろな服を試着します。
結構、服が体になじんでしまうことも・・・。
そんなときは、買っちゃいますね。
デザインがよくても、着心地が悪かったり、ちょっと大きかったりすると、NOです。
パンツやジャケットは、お直しができるのですが、
Tシャツの場合はできないこともないでしょうけど、サイズは本当に気をつけます。
それだけ、慎重に買い物はするものです。
無駄なものは、いずれゴミとなってしまうのですから・・・。
もったいないですよね。
また、服を買うときに先のことは考えないでください。
数年後、あなたのおなかがポッコリでてしまうかもしれません。
今ポッコリ出ているのなら、なんとかしなきゃならないかもしれませんが・・・。
まぁ、でもそんなことを考えて服を買っていたら、いけません。
今のあなたを素敵に魅せる服を選ぶのですから、
今のあなたにあったサイズじゃないとだめですよ。
⇒“洋志流”洋服の選び方
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