コーディネートには靴も含まれる。
あなたは、靴をどこで買っていますか?
ほとんどの人は靴屋で買っています。
もちろん、私も靴屋で買っています。
靴をメインで扱っているお店のほうが、足に合った靴を提供してくれます。
ただし、一流ブランドなどは靴がメインではなくても、
すべてが充実しているので、当然足に合った靴を提供してくれます。
どういう理由で靴を選んでいますか?
流行のデザインとか、一目ぼれとかでしょうか。
靴も服と同じで、慎重に選ばなくてはなりません。
トータルコーディネートは、頭の先から靴の先までです。
あなたの服にどのような靴をもってくるかで、全体のバランスが変わります。
昔から、おしゃれは足元から・・・と言われています。
足元は一番大切なところです。
靴をおろそかにしてはいけません。
おろそかにしていると、あなたの足元がぐらついてしまいます。
靴は、上質のものを選びましょう。
しっかり手入れをすれば、永く愛用できます。
家に帰って、ブラシでほこりをとり、やわらかい布で拭いてつやを出し、
シューキーパーを入れておけば、翌日にはまたきれいな状態であなたを迎えてくれます。
手入れにかかる時間は5分もかかりません。
テレビ番組の合間でも、明日の天気を見ながらでもできるはずです。
ちょっとしたことですが、靴がきれいか汚いかだけで、あなたの社会人としての評価も変わってきます。
また、もてる男はきれいな靴をはいています。
頭からくるぶしまで、いくら完璧であっても、靴が汚れていては台無しです。
女性に男性のどこを最初に見るかを聞いていみたところ、
靴、足元というのが上位にランクインされています。
靴の手入れ、靴選びはあなどれません。
靴選びのポイントは、パンツ、靴下、靴です。
この3点を合わせれば、あなたが素敵になります。
では、具体的にどう選ぶのか?
スーツスタイルの場合、靴下というのはあまり顔を出しません。
顔を出さないからこそ気をつけなければなりません。
出たときが運命の分かれ道なのですから。
たとえば、紺のパンツに黒の靴を合わせるとき、靴下の色は?
靴下の色は、パンツより目立たない色にしましょう。
パンツが紺ならば、濃紺がいいでしょう。
靴下が顔を出すときというのは、歩いているとき、座っているときです。
パンツと靴をつないでいる靴下に、違和感があってはなりません。
自然につながる色をもってきましょう。
でも、まったく同じ色はだめです。
同じ色なら、薄手のものか、シルクなどの光沢のあるものにしましょう。
ちょっとトーンを落とすだけで、周りが引き立ちます。
派手な色も、もちろんだめです。
センスの悪い人に思われます。
靴下の長さも重要です。
短いと、すねが見えてしまいます。
最近では、おしゃれな男性の間でハイソックスが浸透してきています。
靴、靴下がマスターできれば、かなりの上級者です。
ここまでできている人は、あなたの会社にいるでしょうか?
一度、上司の靴下を見てみてはいかがでしょうか。
⇒“洋志流”洋服の選び方
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